FF14の高難易度コンテンツ「絶もうひとつの未来」、通称・絶エデンをクリアしてきたので、感想をまとめておきます。いつものことながら、特に役には立たない内容なので、暇な人だけ読んでネ(メレー目線ですがあまり関係ないです)。
今回は固定爆散の危機を何回か乗り越えつつ超長期間の活動になった(この辺は身バレしないようほどほどにしておきます)ので、必要以上に長く苦しく感じることになりましたが、最後まで走り切れた時の達成感は大きかったです。
処理法は、野良でも主流の「P123リリド45ぬけまる」と、ウォタガ扇前調整、アク・モーン1:7、時間結晶は爆走Yアムレンの処理で進めました。
全体の感想・難易度や演出
結構やっていて好きなタイプのコンテンツだったかも。テンポ感なども気持ちよく、さらに演出や音楽が抜群に良い。そして良質な百合。
フェーズが進む毎にちゃんと景色とBGMが変わるの、進捗があった時にテンション上がっていいですよね。今やってるケフカのP3・P4の景色が全然変わらなくて、ん~~なんか若干ダレるなあ……となっているので、ここは明確に良かった点として挙げられます。
DPSチェックは、おそらく挑んだのが後発ということもあり全くキツくなく、多少不慣れな人がいても、詰めすぎずに安全を取っても、(フェーズとタイミングによりますが)道中死人が出ても全然なんとかなるレベルでした。構成とかはたぶんもう気にしなくても大丈夫。変な構成で遊んでる人たちも見かけることですし。
最適装備はライトヘビー級の数個、ID装備数個、滅装備があるかないか、+ファントムウェポンという感じです。集めるのも今となってはだいぶ楽になっていそうです。
良質な百合!!

P1 フェイトブレイカー
P1はフェイトブレイカー戦。慣れるとおしゃべりしながらできるようになりますが、最初の頃はスピード感に慣れずに半額を付けまくりました。
P1でいちばん難しかったのは、個人的にはシンソイルセヴァーです。ボス南に整列し、奇数・偶数で処理位置を分け、優先度に応じて配置について扇を誘導するというものなのですが、たまにレアパターンが来ると頭がバグったりします。優先度が内側の人は要注意。
サンクレッドは早く倒しすぎてしまうとリソース的に良くないらしいので、塔の処理が終わってから数発分手を止める瞬間があったりします。また、P2の冒頭で早めに60秒バーストを吐いたほうが火力調整的に良いので、P1の2分バーストは見たことないような激キショ回しをしていました。
P2 シヴァ・ミトロン
P2はシヴァ・ミトロン。スケートが楽しいフェーズです。
ダイアモンドダスト。散開、扇誘導、AoE捨て、ノックバック処理などが組み合わさったギミックです。慣れるまでかなり忙しく感じました。予習段階では初見でいけそうと思ってましたが、いざやってみるとそうでもなく。見た目よりも難しかった気がする……おれは弱い……
スケートに関しては、パッド勢は前進・後退をホットバーに入れておくと格段に難易度が下がります。スティックでやるのは無理ゲーです。
鏡の国=タンヒラが大変なギミック。DPSはぶっちゃけめっちゃ楽でした。ひたすら気持ちよく殴ってるだけでした。
光の暴走は、個人的にはそれほど苦労しなかったのですが、優先度系なので、判断が多い人は大変かもしれません。最初のうちは、玉の爆発をフライングで踏んでしまう・頭割りに入れていないといったミスが起きがちでした。
崩れる時は大抵「パリィ!!!」という音と共に全員即死するのでちょっとおもしろい。おい、なにわろてんねん。
氷晶フェーズ。DPSチェック? ヒーラーと近接DPSペアのところが意外ときつかったりする。でも慣れればどうということはないです。
P3 闇の巫女
アンタ、ミトロン~?
このあたりから絶やってる感出てきたなと思いました。BGMも急にピロピロするし。
時間圧縮・絶。ファイガ、ブリザガ、早・中・遅などのデバフを見て、自分がどのタイミングでどこへ行くのかを判断するやつ。始まる前は不安すぎるギミックでしたが、やってみたら意外と得意なほうでした。
時間圧縮はカンペが流行っていますが、個人的には「ファイガがあと〇秒だな」「お、砂時計誘導来たな」「リターン設置まであと〇秒だな」「リターン発動まであと〇秒だな」と、デバフの残り秒数や砂時計を見て動くやり方は、順番を覚えなくてもいいしミスしづらいのでおすすめ。
アポカリプス。これは最初ちょっと苦戦しました。考えることが多いような気がしてしまっていたのですが、どこのマーカーに線が出たかを見る→時計回りか反時計回りを確認する→マーカーの上に立つと思考パターンをかっちり決めてしまえば平気でした。遠隔の人は、すみませんちょっとわからないです……。
暗夜の舞踏技。誘導するタンクが大変そう。タンク以外の人はタン強に巻き込まれる確率を下げるよう、ちょっとだけ反対側に避けてあげるのが優しさかも。
P4 2体フェーズ
P4は2体フェーズ。
光と闇の竜詩。北にTH、南にDPSで整列し、線の形を見ながら処理します。パターンも多くなく、それほど難易度も高くないギミック……のはずなのですが、筆者はこの線を見るのが異様に苦手でした。砂時計の時だけよく見えなくて……。なんで~!?
他の人のクリア動画などを見つつカメラワークを変えたりなんだりしましたが、結局何をしても見えづらく、逆に四角形やリボン型などほかの形の時は問題なく見えるので、「よく見えなかったら砂時計」と割り切ったら安定しました(カスの力技)。
HP調整も、1発殴るごとにタゲを変えてバランスを見つつ殴ればたぶんそれほど大変ではないです。コールする人がいる場合は頼ってしまっても◎。
時間結晶。前評判から、コンテンツの中で一番むずかしいだろうなと覚悟して挑みました。結論、個々人のやってる動きとしては難しくない……が、立ち位置やタイミングが繊細だったり、全員がミス無く大運動会をしなければいけない、コンテンツの終盤にあるため回数を練習できない(これが本当につらい)という点で難しいかもしれません。事前に立ち位置をしっかり確認して、可能であればイメトレもして挑むといいかも。
ちなみに爆走赤ブリは、タゲ無しの移動技を持っているジョブならズルできます。また、真北に走っていくのではなく、斜め北? の数字マーカー(皆が頭割りをしている方向)を目指すように移動すると、かなり余裕をもって処理できます。
P5 パンドラ・ミトロン
最終フェーズ、パンドラ・ミトロン。ここまで来ると、ギミックの難しさ以上に緊張感との戦いになります。
というか、ギミックは同じことを繰り返すだけで、本当に大したことありません。なので、気持ちだけは初回で倒すつもりで行きました。
簡単そうに見えていちばん事故率が高かったのが、光塵の剣(エクサ)。避け方にいくつか宗派(?)があるようなのですが、筆者は5回避ける方式(ぬけまるさんとほぼ同じやり方)でやっていました。詠唱ジョブの人たちは3回動くだけで良い代わりに安地が狭いやり方で避けていました。
このエクサがなかなかのボトルネックで、苦手な人はとことん苦手なようです。などと言っている筆者も最初は不安で不安で仕方ありませんでした。最初にどう動いていくかイメージしておくことがコツっぽかったです。大きく分けると3方向に移動することになると思うのですが、最初に避けるエクサが分かった段階でそれを大まかに想像しておくと、迷子になりにくいと思いました。これを意識したら、1回踏んだだけで済みました(踏んだんかい)。
あとタゲを持っている人が無秩序に動くと、ボスのタゲサの向きが偏ってしまい、頭割りで事故る可能性が高まるので注意かも。
パラダイスリゲインド。とりあえずタンクが大変そう。
近接視点のことしかわからないので近接のことだけ語ります。塔を処理する時は、ど真ん中を突っ切るとかでなければタゲサの中を通っても平気です(ど真ん中だとタンクの線誘導を邪魔してしまう)。当初、丁寧にタゲサ上を走っていったら、コンマ数秒出遅れた際に着弾に間に合わなくて塔が爆発する事故を起してしまい……。†罪†
最終フェーズ、メレー目線でとにかく気を付けなければいけなかったのは最後のLBです。担当の人は、最悪GCD1回分ロスしてでも連打して即撃ちするのがおすすめです。特に初クリア・周回初期のうちはLBがないと火力がキツくなりがちだと思います。
逆に周回で余裕が出てきてからはLB詠唱or着弾前に倒してしまうこともあるので、ボスのHPを見ていけそうなら撃たないという選択肢もあります。
ほど良かった
筆者にとっては2個目の絶となった絶エデン。緩和されてる絶バハから飛んでいきなり最新の絶か……ほかの人の足を引っ張ったらどうしよう……と実は震えていたのですが、結論としてはなんかほど良かったなと思いました。初絶としてはわからないけど、2個目としては全然アリだった。
微妙なタイミングで始まり、途中でパッチ更新なども挟み、また諸々のトラブルも重なり、攻略期間がかなり長くなったこともあって、それなりに大変だったなという感覚はありますが、そのぶんクリアした瞬間の景色は本当に綺麗でした。最初にも書いたけど、このコンテンツ、本当に演出が良いです。
野良でも募集がたくさん立っているので、装備と時間とやる気がある人は挑戦してみてもいいかもしれません。