世界一甘いと噂の激甘スイーツが業スーで売ってたので買ってしまいました。その名も「グラブジャムン」。インドの伝統菓子らしいです。

作り方は、ミルクを煮詰めた「コア」と小麦粉、砂糖水などを混ぜて生地を作り、小さな丸い団子状にして油で揚げ、シロップへ浸して仕上げているのだとか。もう読んだだけで頭が痛くなるほど甘いです。
開封すると…

たっっっっぷりのシロップに小さいドーナツのようなものが浸かっています。
開けた瞬間甘い匂いがするんだろうな~と思っていたら、案外匂いは控えめでした。甘い匂い、というより、どこかで嗅いだことがあるような……でもどこで嗅いだかは思い出せない……何か薬っぽい匂い? がしました。名前の「グラブ」はバラ水を使ったシロップを指すとのことなのですが、これがバラ水の香りなんでしょうか?
食べてみる

お皿に出した図。見た目はすごく美味しそう。

半分に切ってみると、中までしっかりシロップに浸かっています。
こんなの食べたらどうなっちゃうの~!?
いただきます!!!
……
…………
おっほっほっほっほwwwww
って声が出るくらい甘い。
なんでしたっけあの、秋田のぼだっこでしたっけ。あれが脳裏をよぎりました。ぼだっこの甘いバージョンや~!!! ほんの一かけらかじっただけなのにコーヒー飲む手が止まらん!!!
材料の一つとしてミルクを煮詰めた何かを使っているとのことだったので、甘さの中にも乳製品系の風味がするのかな? と予想していましたが、この甘さは正真正銘砂糖の味です。食感は外側はしっとり、内側はシロップを吸ってじゅわっとしています。筆者は冷やして食べましたが、これって正解なんですかね?
さすがに一気に全部食べるのは身体に悪い気がしたので、少しずつ食べようと思います。
インド人、刺激的なもの好きすぎでは?