【スリ対策まとめ】究極のスリ対策:バッグを持たない

タイトルの通り、究極のスリ対策を編み出したので皆さん聞いてください。
バッグを持たない?一体何を言ってるんだこいつ?
と思うかもしれませんがまあとにかく聞いて!

その前に、海外旅行へ行った際のスリにはどう対応したら良いのかまとめましたので、これから海外旅行に行こうとしている方は参考にしてください。

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通常のスリ対策(一般論)

・バッグは肩掛けの物が良い

一般的に言われていることですが、バッグを選ぶときは、きちんとチャックが閉まる、ショルダータイプのものがおすすめです。
それか、リュックサックを体の前で持つようにすると良いです。
薄い生地や紐が頼りないとナイフで切られてしまう可能性があるので、その点も注意して選びます。

・バッグを背負った上から長めの上着を羽織る

夏なら薄めのカーディガンなどを着ます。これだけでかなり狙いにくくなります。

・安全ピンでファスナーを留める

開閉する際に都度外さなくてはならないのは面倒ですが、これをすることにより安全性が高まります。
自分は用心してますよというのを示すのも大事。

・財布やスマホはチェーンでつなぐ
・絶対に盗られたくない物はバッグに入れず、首から下げて服の中へ

パスポートやクレジットカードなど、盗られたら困る物は基本的にバッグに入れず、服の中に隠すようにします。

・目立つ服装/行動はしない

……といった感じで、要は自分がスリをする際にターゲットにやってほしくないことをすればいいんです。

閃き:最初からバッグを持たなければいい

やってほしくないこと……

やってほしくないことかぁ……

!!

ここで天才、ひらめきました。

「……最初から荷物を持たなければ、盗りようがないのでは?」(哲学)

狂気じみていますが、意外と真理なんですよね。
実際、いかにも気を緩めてそうな雰囲気で歩いている人達を見ると、大半がバッグを持っていなかったりするわけで。

前提として、Wi-Fi・財布・スマホ・パスポートなど、最小限の荷物だけを持ちます。
貴重品をホテルに残すのも危険なので、バランスが難しい。

持ち物は全て服の中の直接肌につく部分に収納し、盗られても構わないものは外ポケットに入れます。(ティッシュとか)
もちろん、大層なメイク直しの道具なんかはかさばるので持っていけませんが……

で、どのように服の中に収納するのかというと、服の内側にベルトをして、チェーンか何かを使って、そこに繋ぎます。
タイトな洋服だとやりにくいので、ある程度ダボっとした、余裕のある服装にすると良し。

こういった装備でいれば、引きずり回されて服を全部脱がされない限り、物を盗られることはありません!

とにかく身軽だし、スリに対する緊張感も少しは和らぐので観光に集中できますよ。(もちろん気を抜いてはいけませんが)
特に人の多い観光地に行く際にオススメです。

スリの巣窟と言われるモナ・リザの前の人だかりにも怯えずに入っていくことができました。
これからスリが心配な地域に行く予定の人は試してみてください〜

私は無敵!!!

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