黄金の最後の零式「アルカディア零式・ヘビー級」に今回も挑戦したので、その感想です。特にタメになる内容はないので暇な人だけ読んでね!
ライトヘビー級で零式デビューし、クルーザー級を経てのヘビー級なので、ちょうど3部作を終えたといったところ。感無量です。ライトヘビー級は完全野良、クルーザー級は途中から半固定に、そして今回は前回零式でお世話になった人々に追加メンバーを加え、最初から固定で挑みました。攻略目標期間と実際の攻略期間は今回も1ヶ月くらい。
前回と前々回↓
感想
難易度
ほどよい難易度で楽しかった!! 特に2層のギミックはあまりなじみがなく新鮮でした。プレイヤーがフィールド上に範囲を設置していって、それによって追加ギミックが発生する(水玉の爆発とか)って暁月以前のレイドにはあったんですかね? とにかく解法の自由度が高い気がして筆者はとても好きでした。ミスらないとは言っていない。
4層は、個人的にはクルーザー級に比べると楽だった気がします。前半後半分かれてるのが神。ずっとこれで頼む……
筆者は記憶力がゴミカスなので、覚える系ギミックは程々にしてほしいかも。
全部曲が良い
今回も全層それぞれ曲が良かった。特に4層後半は最高にぶち上がった(毎回4層後半の曲が好きと言ってる気がする)。クライマックス感がいいよね。これまでの曲がアレンジで入っているのも熱いし。
初めての固定での零式
全3回の黄金零式シリーズの中でいちばん精神が楽だった。クルーザー級が沼りすぎたのかもしれないけれど、今回は毎日同じメンバーでやることによって、毎日必ず少しずつでも進捗がありました。進捗があるのがこんなにも救いだとは……
成長を感じられた
クルーザー級とヘビー級の間に絶などを挟んだりしたこともあってか、PSの向上を自分でも感じられました。
体感ですが、以前はギミック処理に必死かつ目の前のスキル回しに必死で、自分のプレイを省みる余裕がない状態でしたが、最近はどのくらいの殴りができているか、どこでどのくらいロスがあったかが手応えとしてわかるようになったように感じます。
固定内に某電卓を使っている人がいたので、参考に消化などのデータを見せてもらったところ、紫〜まれにオレンジくらいの動きはできるようになっているようでした(大きな声で言うのが憚られる話題ではありますが、チラ裏ということで許してください)。
ライトヘビー級を踏破した頃はとにかく自分のPSに対するある種の絶望感(?)があったので、そこそこ頑張れてるよ〜というのが目に見える形で出ると、努力って裏切らないんだ……!という気持ちになりました。これからも慢心せず頑張るぞー!
以下は各層の感想。
1層

えっちなお姉さん。なんか全体攻撃多くない? ヒーラーが泣いていた。かわいそうに……
1〜4層全部のギミックの中でお散歩がいちばん怖い。
マジで怖い。消化中もいちばん集中しているまである。なんならアルカディアンドリーム よりもミス率高い。
シマウマの縞模様は、虫よけに効果があるという説が有力らしいです。ちょっと昔は捕食者の目をくらますためだ、と、まことしやかに言われていたけど、実は効果がないのでは? という研究結果があるのだとか。
なぜシマウマはシマシマなのか? -4つの仮説に対する反論-(バイオーム)
https://biome.co.jp/biome_blog_125
でも少なくともヴァンプファタールおねぇさん♡が出してくる縞々は筆者には有効でした。頭おかしくなる。やっぱりシマウマの縞模様って肉食動物から身を守るための物なんじゃない?
違うか
何の話?
ほか、エーテルレッティングは初めて綺麗にできた時大盛り上がりでした。
2層

いきなり叫ばれるとびっくりするのでやめてほしい。腐女子に大人気、温度差兄弟。
楽しい層ではあるけれど、解法が固まるまで事故が多発しました。固定ではインターネット集合知をかき集めた処理法でやっていましたが、正直そっちのほうが野良主流のものよりやりやすかったと思いました。まあ慣れの問題かも……
水の詠唱が見えないとダブルだのリバースだのでミスるので、フォーカスターゲットしておくのがいいです(自戒)。
余談ですが、2層のなかでは分断フェーズがいちばん難しく感じます。リバースorダブルの後の爆発は、油断するといまだに踏む。DPSチェックはガバガバなので、クリ目なら多少は安定を取っても◎だと思いました。
嘘です、1分バーストを温存するのがいちばん難しかった気がします。いや、そもそも今ってまだ水牢で1分バーストしてるんだろうか? してない気がする。ILも上がってきているので、火力きついとかでなければボスに入れたほうがオーバーキルもなく早く倒せるかも。
3層

「ここからは手加減抜きだ」が異常に良い声なお兄さん。
身体に染み付かせる系の超フィジカル。ブルボン×2といい、3層っていつもこうなんですか? 2階級連続でブルートボンバーと戦ったので、今回もブルートボンバーだったら面白いなと思ったけどさすがに違った。
MTがずっと大変そうで可哀想だった。あと、スタンピードの処理法が最後まで二転三転して、遠隔組が苦しんでました。弊固定ではとたん式とDXA式どっちもやりましたが、どちらもそれぞれ良いところ悪いところがあったなーという感想です。
DXA式
・処理が簡単
・game8に採用されている(採用している募集が多い)
・近接が悲しい顔をする場合がある
とたん式
・近接が両方ずっと殴れる
・遠隔の判断がやや複雑になる
・バージョンが多い…
塔処理では、どちらに線を付けるか誘導できるということが判明しているため、パーティ内にヴァイパーがいるならDXA式でもほぼ火力が落ちない良いとこ取りが可能。また、DXA式でモンクがいる場合は線がつかない方を譲ってあげるとより良いかも。
基本はDXAで良くない?と思いますが、メンバーに不慣れな人がいるならその限りではない。近接視点ではとたん式のほうが体感簡単だったかな〜。遠隔が不慣れな人ならDXA式がおすすめかなと思いました。
両解法ですが、基準マーカーが違うのだけは本当にやばい。事故原因でしかない。
3層は火力的にはいちばんシビアだった気も?
ただ、攻略段階で火力不足になるのはほとんどギミックで死んだり半額をつけたりすることが原因でした。めちゃくちゃ事故が起きやすいギミック(具体的にはCメテオとスタンピードの塔が一生爆発していた)だっただけで、実はそれほどキツい設定にはなっていないのでは? という所感。なんなら初クリア回も1人死んでた。装備が徐々に揃ってきた頃には、LBを温存しても&リキャバーストで薬の回数を減らしても、数人死んでも倒せるようになりました。
わからない。死んだタイミングが良かったり、仲間たちが強かったりしただけかもしれない。
4層

全体的に特撮の空気感があってイイ。N初見時は「4層は人じゃなくてバケモノかぁ……」という顔をしてしまったのですが、やはり締めくくりとあって盛り上がりました。特に後半はBGMとメテムの実況も良い味を出していて、なんともダサかっこいい。ニチアサを見ているかのような気分でした。ストーリーを考えると、この特撮感もおそらく意図的な演出なのかなぁと。良かったなぁアルカディア。
そんな4層ですが、なんか思ったよりもぬるっとクリアしました。前半も後半も、死人ゼロでギミック処理さえできてしまえば火力で詰まることはほぼ無く、スッとクリアできてしまう感じ。ギミックも実際やってみたら特別難しいという感じではなかったかも(個人差あり)
前半の中期は最初ちょっと苦手そうだなあと思いましたが、考えることを少なくしたらむしろ得意なほうになりました。
例:
・αだったら「最初に塔を踏むのか鎖を切るのかを考える」「自分の入る塔から目を離さない」でOK
・βだったら「最初に塔を踏むのか鎖を切るのかを考える」「踏んだ塔orちぎった方向の180度反対側にもう一回行く」でOK
・最初に止まった出口がβ1が行く方向↔︎180度反対側がα1が行く方向
みたいな
というわけで、アルカディアンドリーム が最後の山場でした。このギミック、何が難しかったかというと、完全なる記憶ゲーなところ。処理自体は先人のおかげでそこまで難しくはなかったのですが、数分前の記憶を掘り起こさないといけないのが……
PT内にコーラーがいると難易度が爆下がりしますが、逆に1人でやるとメモマクロとか駆使しないと結構辛い瞬間があるかも。
金玉がウゴウゴしているところはグルポorトイレ休憩チャンス。
アルカディア零式シリーズを終えて
全編通して成長させてもらい、とても得るものが多かったというか……思い出深いシリーズになりました。学びも人との出会いもいっぱいありました。
次のタイトル実装まで少し間が空くので、ここでいったん一区切りかな。楽しく遊びつつ、また何か新しいことにチャレンジして修行しようと思います。

